今日のアジングは高砂界隈です。

高砂港や高砂海浜公園でも数釣りできるようにリベンジです。

目次

うりゅう、道楽箱

中古ルアーを探しに、道楽箱。

しっかり動くかは賭けですが、安いので中古でも気になりません。

釣れれば、新品を購入すればいいので、お試しに中古は最適です。


ハゼゲーに興味を持ったので、アミコン 40Sのアカキンタイガーが売っていないかと、釣具屋うりゅうに。

アミコンでハゼゲー

気になってたもの、必要なものを購入し、目当ての アミコン 40S – アカキンタイガーを購入。

アミコン 40Sでハゼを釣るのが流行っているそうです。

ハゼクランク(ハゼクラ)ではなくハゼゲー。

クランクベイトだと沈めるまでに距離がいりますが

アミコン40Sだと幅広く探れるとのこと。

アミコン40Sといえども根がかりが気になるので、

フロントフックを外しシンカーを付け

リアフックをアシストフックかシングルフックに変えるカスタマイズ。

自分はダブルフックに変えました。

今日、高砂界隈を選んだのは、高砂海浜公園の東は、加古川の河口で、ハゼが釣れると聞いていたので

時間が合えば、ハゼゲーができるかな。と思ったのも理由の一つです。

高砂港、東側岸壁

4時半、マズメ前に高砂港に着きました。

日曜で、波止は人が多いと思ったので、東側岸壁からはじめました。

一投目を岸沿いに投げると、いきなりヒット。

引きはそれほどないので、上まで上げてみると

ヒラメです。

15cmほどの小さなヒラメですが、初めて釣りました。

リグは

ヒラメ

タイドグラフでは、上げ潮で、★の多い時間帯。

アジの群れが来るだろうと、待っているが反応なし。

なので、岸沿いに投げてみると、ゴンというアタリが。

20cmちょいのタケノコメバル。

重さは結構あり、また、足元の岩場に潜られたので、時間をかけ、引っ張り出し釣り上げました。

4mほどの高さの岸から釣ってましたので、このサイズを抜き上げるのは怖い。

ましてや、数日前に竿先を折ったところなので、

安全のため、水面に近い場所まで引きずっていき、ラインを手で引っ張り、上げました。

ちょうど、子連れの家族が来たところで、いい場面を見せることができました。

リグは

タケノコメバル

南までランガン

釣り始めは良い出だしだったのに、次が来なくなりました。

日が落ちる前に先行者が帰ったので、角のポイントや、南側までランガンしました。

レンジを探るのも覚えてきたので、

レンジを変えたり、ジグヘッドの重さを変えたり、ワームを変えたり、色々試すもアタリがない。

波止側に移動しようと思ったころ、最後に岸際でガシラを追加。

リグは

どこかにはいるのでしょうが、見つけきれないですね。

結局居ついてる魚を釣っただけ。

しつこく探し続けるのがいいか

さっさと見切りをつけ、場所移動を早めにするのが良いか。

このあたりの判断が、釣果を上げる人なんだろうなと思います。

サーチワームというか、いるいないの判断が早くできるものを

作っていきたいな、と思いました。

ガシラ

高砂港の波止に移動

幸先が良い割に、続かないので、夕マヅメのあとから高砂港の波止に移動しました。

波止の根本あたりで、アジが釣れました。

カウント15です。

リグは

同じつもりで繰り返すが、流れのあるところだと続かないことが多いです。

一匹だけいたわけもないので、同じことが再現できれば続くはずで

群れが移動したのか、再現できていないのか。

このあたりは課題です。

アジ

灯台まで、波止をランガンするもアタリなし。

アタリがあれば、足を止め、そのあたりを探るのですが、アタリなし。

潮の流れのあるところは、難しい。

波止の根本の、流れの少ないところに戻って、

アジを追加。

リグは

  • レベロク マメアジヘッド #16 – 0.7g
  • Nシュリンプ25 高田屋覚醒カラー 紅蓮(グレン)

得意なリグ、釣り方で釣れるも、あとが続きません。

8時になったので、他の場所にも行きたいので移動することに。

アジ

伊保港に移動

高砂海浜公園に行くつもりで来ましたが、

高砂港で思ったよりアジが釣れなかったので粘ってしまい、今20時。

ハゼゲーもやってみたかったのですが

移動するなら前から気になっていた伊保港を下見がてら行ってみることにしました。

着いたところは伊保港の北。好きな雰囲気の漁港です。

先行者が一人いて、でっかいルアーを投げていました。

シーバス狙いでしょうか?

ネットの情報を見ていたとき、シーバスやメバルがプラグで釣れる。と書いてあったと思います。

私はアジ狙いなので

リグは、先程高砂港でアジを釣ったままの

  • レベロク マメアジヘッド #16 – 0.7g
  • Nシュリンプ25 高田屋覚醒カラー 紅蓮(グレン)

常夜灯前や漁船の間にワームを通すもアタリなし。

なんとか釣れたのがシーバスです。

しかし、ネットで見た時に堤防があったと思うのに

見当たらない。

google mapで確認すると、行きたかった場所は、もう少し南のようなので

すぐに移動しました。

シーバス

伊保港漁協前

伊保漁業協同組合のあたりに移動してくると、思っていたところでした。

数人の先行者がいます。

じゃまにならないよう、離れた場所で始めます。

伊保港

漁船のための堤防から流れのあるところに投げていると、

結構早めにアジが来ました。

でも続きません。

港内の奥など、アジが溜まっているところだと、連チャンできるのですが、

流れのあるところだと、1匹で終わることが多い。

ほんと難しいです。

アジ

先行者が移動したので、空いたところに移動し

で、アジを1匹追加。

でも続かず。

伊保港は、アジがいてアジングに向いてると思うけど

なかなか続けて釣りきれない。

時間帯も変えて来たいと思います。

アジ

チーバス三昧

アジは、あまり釣れてませんが

足元には魚影は見えるし、活性はあるんですよね。

それが何なのかは、私にはわからない。

普段も、魚がジャンプしてても、ボラかシーバスかもわかってないんです。

メバルのプラッギングのyoutubeをよく見るんですが、水面にメバルの活性が見えたときには、トップ系のプラグで釣れる。

と、よく言ってるんですが、それがどんな状態なのかわからない。

もしかして、目の前がそれなのか?と思い、ジグ単からプラグに変更しました。

メバルだと思ってますので、ゆ~っくりプラグを動かします。

でも反応ない。

が、小さい魚が追っかけてはいるんです。

ここは河口といえば河口だし、もしかしてシーバスとかメッキがいるかも?

と、早巻きに変更。

普段は、このひらめきで、時間を無駄に過ごし、釣れる魚、タイミングを外すのですが、

今日はハマりました。

いたのはシーバスでした。

シーバスと言ってもセイゴでチーバスですが、

ジグ単で釣れる豆シーバスとは違い、プラグの早巻きなので、

小さくても20cm弱で20cm前後のサイズです。

足元で見えてた魚影よりは大きい。

アジングタックルだと、結構な大物で、引きもすごいので楽しめます。

約40分で9匹です。

プラグは

など変えたりしましたが、

釣れたプラグは、最初に釣れたのと同じ

だけでした。

ストリームドライブ 45CB SSは、他のプラグみたいに激しく揺れず、緩やかに揺れるので、

それがここのシーバスにあってたのかもしれません。

今日の釣果

アジ4匹、シーバス10匹、タケノコメバル1匹、ガシラ1匹、ヒラメ1匹。合計17匹です。

しかも、シーバス10匹のうち9匹はプラグで釣ってます。

今日の感想

前回のアジングは、

ジグ単のみのアジングで、15匹釣ったのも、初めてのアジのみ。

今回は打って変わって、プラグでも釣れ

アジは少ないですが、シーバスのツ抜けにはびっくりです。

釣果だけ見るとアジングに来たとは思えない。

タケノコメバルのデカイのも釣れましたし、楽しい一釣行でした。

釣りは、タイミングを学ばないといけないですね。

今日は、夕マズメは高砂港の波止側にいたほうが良かったと思うし、

場所の見切る判断力もつけないといけない。

同じ道具同じ場所でも、ある時間にどこで釣っているかで釣果は変わりますもんね。

伊保港について

伊保港はいいですね。

気持ちを切り替えれば、色んな魚がターゲットになる。

狙う魚が変われば、リグも変わる。

今日はやっていない船が止まっているところの波止では、プラグでメバルが狙えるそうです。

伊保港はお気に入りの一つになりました。また来るポイントです。

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