エギンガーが居ない所にはイカも居ない確率が高い?!

前回は明石東部でのサーフエギング予定が人の多さで取りやめになり

漁港でエギングをやっていくもイカボウズ。

アジの反応はよく、数釣りを久しぶりに楽しめました。

釣れるのかのしれませんが平日の夜に、あの多さでやりたくはない。

なので、明石西部のサーフ周りでライトエギングやっていくことにしました。

目次

明石西部のサーフ横、石積の波止でライトエギング

明石西部のサーフに到着。

少し前に来たときより車は少なく、余裕で止められました。

サーフに行き、波止も見てみると、どこにも先行者はいませんでした。

なにか問題でも起きて釣り禁止になったの?

って思うぐらいに人がいませんでした。

エギを変えながらイカを探していく

サーフどころか波止にも誰もいなかったから、石積の波止から始めました。

で、表層をただ巻きで狙ったり、カウント15まで沈め、シャクリ&フォールでやっていきましたが反応無し。

こういうときに変更したら結果を出すことが多い

  • ヤマシタ エギ王K 2.5号 軍艦グリーン

に変更してみました。

が、同じように誘い、投げる方向を変えていくも反応がありません。

軍艦グリーンにタコ??

  • ヤマシタ エギ王K 2.5号 軍艦グリーン

で続けていくと、何やら重みを感じました。

根掛かりのようだが、そうでもない。

おそらくタコだと思いました。

タコの場合、抱いてすぐ巻いていけば足元付近までは寄せてこれるんですが、

なにかわからず根掛かりと思ってしまったため、すぐに巻かなかったため、根にしがみつかれたようです。

タコは剥がせませんでしたが、エギは外すことができました。

写真のように、タコの吸盤がカンナについてたので、タコで間違いないです。

タコも釣れれば嬉しいのですが、エギを持っていかれたら外道になってしまいます。

アオリイカのアタリを一度も感じていなかったから、なんとか釣り上げたかった。。。

軍艦グリーンが戻ってきたことで次はイカを狙えるだけマシでした。

桐製エギのタダ巻きエギングでアオリイカ

イカが釣れるときは、だいたい開始から1時間以内に釣れてます。

まもなく1時間になりそう。

イージーQ キャスト喰わせエギ王Kに反応がないから

  • マルシン漁具 桐丸 2.2号 マックロ

に変更し、ただ巻きエギングで狙うことにしました。

  • マルシン漁具桐丸 2.2号 マックロ

は、桐製のエギで、餌木猿の代替にならないかと購入したエギです。

カウント5沈め、シャクってエギの存在を見せてからゆっくりとタダ巻き。

反応しないなあ、と思いつつ足元付近まで巻いてきたらヒット。

桐製だから?カラーが良かった?はわかりませんが

桐製エギのタダ巻きで釣れました。

餌木猿は高価だし、サイズが大きいし、釣れるのかわからないからこれで試しましたが結果を出しました。

やはり桐製エギは良いのかもしれません。

なんとか1時間以内に釣れました。

飛ぶキラリで飛距離を出して狙うもロスト

ただ巻きエギングで続かなかったから

に変更し、飛距離を出して沖目を狙ってみました。

飛距離はメリットですが、沈下速度が早い。

エギ王Kと同じように扱っていたら、根掛かりしてしまいました。

飛距離が魅力なんですが、まだ釣ってないままのロストです。

半傘にしてるしオモリは内部のエギなのに根掛かり。

再購入はどうかなあ。

カラーを変えていろんなエギに出番を与える

と交換して続けて狙っていきましたが反応無し。

何度か根掛かりしそうになりましたが、根掛かりは外せました。

サーフでイカを探す

根掛かりが怖いし、反応も続かないので別の波止に移動することにしました。

移動の際サーフを通りますので

  • ヤマシタ エギ王K 2.5号 トラトラピンキー

を投げていきましたが、サーフでも反応はありませんでした。

別の波止でライトエギング

最初の波止では1匹のアオリイカしか反応しなく、サーフはダメ。

水位は下がっていってるし、今日は、もうダメかも知れないと思いつつ、

別の波止に移動しました。

決めつけはダメで、とりあえずやってみることが大事。

そう思ってライトエギングを続けました。

エギ王K 軍艦グリーンでアオリイカ

一番信用をおいている

  • ヤマシタ エギ王K 2.5号 軍艦グリーン

でやっていきました。

カウント10まで沈め、3回シャクリ。ゆっくりと4,5回巻いてからのフォール。

フォールに反応しアオリイカが釣れました。

胴長10cm程ですが、このサイズでいいんです。

今回も複数匹釣りました。

軍艦グリーンは、ほんとよく釣れます。

いろんなエギを試していく

と、タダ巻きで狙ったり、カラーを変えたりし、次の1匹を狙いましたが反応は続きませんでした。

エギ王K 2.5号 金アジをロスト

エギ王K 軍艦グリーンだけでなく他のカラーはどうなのか見てみたいから、金アジも試してみましたが

根掛かりでロストしてしまいました。

中層までで釣れていってくれればいいのですが、釣れていないとボトムを狙いだして根掛かりしています。

海藻にカンナが引っかかった段階なら外すことができたりしますが、エギが海藻の中に突っ込んだ状態になると、強く引っ張ればラインが切れてしまいます。

PE0.6号でリーダーが2号なら、そんなに細い組み合わせではないと思うんです。

海藻を引きちぎって回収できる太さってどれぐらいなんだろう。

エギの3号、3.5号を使ってる人でもPE0.6号でリーダーが2号の人がほとんどだと思う。

カンナの針を伸ばして回収できるのってどんな太さなのか?気になります。

車で移動して違う石積の波止に行く

アオリイカを複数匹釣ってるし、

反応は続かないから移動することにしました。

明石には石積の波止が多くあるから移動先も多い。

漁港内では釣ったことないし、釣ってるのはほとんど石積の波止からなので、車で移動し、違う波止に移動しました。

ここの辺りにも見かけたのは一人だけ。エギンガーではなさそうでした。

パタパタ食わせをロスト

波止について見ると、ビックリするぐらい水が引いていました。

ライトロックの時でも、あまり見ないぐらい水位が低かった。

で投げる方向を変え、イカを探しましたが反応無し。

水位が低いこともあり、ボトムまで沈めていないのに、海藻に引っかかりました。

何度か根掛かりを回避できたのですが、とうとう引っかかってしまい外せず、強く引っ張ってみるもラインが切れてロストです。

今回3つ目のロストです。

イモロックをやってみる

これ以上エギを無くしたくないからエギングはこれで終了

で、最後ライトロックをやり、ガシラでも追加して帰ろうと思いましたが、ガシラの反応無し。

粘らず納竿にしました。

今日の釣果

アオリイカ2匹。

プラグ(エギ)での釣果は、2匹です。

プラグ(エギ)釣果の内訳

エギ王K 2.5号1匹アオリイカ1
桐丸 2.2号1匹アオリイカ1

今日の感想

今回で、ライトエギングに取り組みだして10釣行目。

前回はやりたかった東部でのサーフエギングはできず、アジングを半分ぐらいやったからイカボウズでしたが

今回は2匹のアオリイカを釣りました。これで

🙅🙆‍♂️🙆‍♂️🙅🙅🙅🙆‍♂️🙆‍♂️🙅🙆‍♂️

全釣行がすべての時間エギングのみではないのに、2回に1回はイカの顔を見ていけています。

今回驚いたのは、前回と今回のエギンガーの数の違い。

明石東部と西部でこれだけ人の数が違うとは。

ただ、東部や西部と言っても私が行ったところであって、エリア問わず人気ポイントは人が集中しているのかもしれません。

何にしろ、釣り人が偏ってるなあってことです。

SNSや釣果情報サイトはチェックしていますが、だんだんアップしなくなってるんでしょうね。情報がない。

エギンガー仲間の情報交換場みたいなのがあるんだろうか?わかりませんが、とにかく偏ってるなと感じます。

偏るなら、それはそれでも良く、避けて空いているところでやれば良いんですが、集中するだけあって、釣れないところは避けてるって感じがし、エギンガーが居ないところではイカも居ないって気がしてます。

情報収集って大事ですね。

今回エギンガーがほぼ居ない、人気のないところでやって、2匹釣りました。

これがもっとうまくなって、もっと釣れるようになれるなら、竿抜けになって良いんですけどね。

今回は桐製のエギでのタダ巻きで結果を出せました。引き出しは少しずつ増えてきています。

でも、カラーの交換理由や、ケイムラ・グローの使い分け、状況での誘いの切り替えなどは、だいたいで変えてるだけで、まだまだ理解していない。

とにかく、経験を増やす事ですね。場所の知識も、スキルもまだまだ少なすぎです。

エギのロスト

今回のエギのロストが3個です。

10釣行やり、釣ったアオリイカは10匹、ロストしたエギは12個です。

エギングのエギは消耗品。初心者はロストを怖がらず攻めて覚えていくもの。

メバルプラッギングやボトムプラッギングをやってきてるのでよくわかってますし、ゴルフをやってましたから初心者がロストボールをたくさん出すのは当然で、上達までに通る道。

とはいえ、多い気もしてます。

プラグと違い、カエシのないカンナだし、エギの売り文句にも「根掛かり激減。針が適度に伸びる為、高い回収率。」とあるし、手持ちのエギはすべて半傘にしてます。

ラインとリーダーもPE0.6号+リーダー2号(8Lbs.)なので、弱い組み合わせではないと思うんです。

でも、引っ張っての回収ってなかなか無く、ラインが切れてしまうんです。

これも、経験を重ね、根掛かりしにくく扱ったり、外し方を覚えていくしかないんでしょうね。

今日のタックル

ライトエギングのタックル

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