2025年に釣ったメバルプラグの内訳

2025年中、実際にメバルをプラグで釣ったメバルプラグの内訳をまとめました。

「メバル プラグ おすすめ」「メバルプラグ 一軍」「メバルプラグ 最強」など検索ワードで探されている方に。

私もネットでメバルプラグの情報を探しますが、ランキングとか見ても、何を基準に順位をつけたり、おすすめしてるのかわかりません。

実際に使用して釣った実数なので、間違いのない一次情報。

明石界隈という地域性もあるかもしれませんが、参考になると思います。

目次

2025年に釣ったメバルプラグの内訳

プラグ名ブランド釣果数
シャローマジック45アクアウェーブ91
ビートイート47Sバスデイ36
ストリームドライブ 45CB SSラッキークラフト35
ユーリジャングルジム21
コレット45アイマ13
シンゴスクリュー55ラッキークラフト13
シャローマジック50アクアウェーブ13
ワンダーライト50ラッキークラフト11
ワンダージョイント58ラッキークラフト7
ビートイート55Sバスデイ5
S.P.M.55バスデイ4
ジェイド43SP INXカスタムスミス4
ワンダー45ラッキークラフト2
トワディスミス2
ミニマル50Dブリーデン2
オルガリップレス43タックルハウス1
ジョインテッドクロー70Sガンクラフト1
合計261

2024年との比較

2025年は、クリアブルーのアジクト35シャローなどアジクトシリーズをアジ狙いに絞り、メバルには使わなかったからランクインしていません。

小さいメバル対応も含め、ランガンしての第1投は、昨年から

を使っていきましたから、当然釣果は集中し、1、2位になりました。間違いない一軍プラグです。

サイズに変化を出すために使った

も結果を残しています。

3位のストリームドライブ 45CB SSは、今年出番が多くなり結果を残しました。

特に3月始めからの活性がイマイチなときでも、表層のデッドスローリトリーブ。

I字系で水押しの強いストドラ5CBは強かった。同じくワンダーライト50も結果を残しました。

2024年に結果を残したプラグが2025年も活躍しました。

出番が少なく釣果が少なかったプラグ

などは、出番が少なくなり、釣果が少なかったり、結果を出してないものもあります。

実績を残してきているから、出番が回ってくれば結果を出すプラグなんですが、

madao

あっちのプラグを使ってたら釣れてたんじゃない?

と言う気持ちが強く、変える理由がなければ出番を与えることが少なかった。

以前ならいろんなプラグで釣ってみたいと思ってましたが、今年は無駄にプラグの種類を増やさず、狙いによって種類を絞っていくよう心がけていました。

なので、以前より、よほどの理由がないと出番は回ってこないプラグが増えてしまいました。

フローティングプラグ

出番が減ったプラグを振り返ってみると、フローティングプラグが多い。

少し巻いて気づかせ止めてからの浮上で食わせるプラグは、巻きで誘うプラグと差別化出来るので、2026年は出番を増やそうと思います。

S.P.M.55

S.P.M.55は万能プラグなので、逆に特化していないと思って出番が少なかった。

ですが、年末にボトムメバル対策をしていくと、S.P.M.55が最適なのに気づいた。

立ち上がりの良さとシミーフォールは秀逸。

表層は他のプラグに譲り、中層からボトムにかけ、フォールを意識した狙いに

今後は多用していく予定です。

2025年に一軍入りしたプラグ

2025年は新たなヒーローもでましたし、今後につながることも色々学びました。

を使いこなせることができるようになり、今までのプラグで釣れないときに結果を出せるようになりました。

ユーリ(ジャングルジム)

ユーリは、ソリッドタイプで、水を切るように泳ぐため「水押し」はかなり弱いプラグです。

魚を浮かせて喰わせる能力が他のプラグよりは弱いのですが、「水押し」の弱さがいきる場面があります。

ロッドを立てて扱うプラグで、魔法のリトリーブを軸としたリーリングでやっていきますが

時折いれる止めが効きます。

シンゴスクリュー55(ラッキークラフト)

シンゴスクリュー55は、たまたまローテーションで出番が回っただけですが、その時に結果を出して、

プロップベイト(スイッシャー)のI字系がメバプラ向きだとわかり大きな収穫でした。

プロップベイトとスイッシャーって同じものだと思ってました。形状はプロペラ(プロップ)が付いたルアーなので同じです。でも、使用方法とアピール方法に違いがあるんですね。

プロップベイト

特徴:ストレートリトリーブで水面を撹拌し、波動で魚を誘う。

使用方法一定速度で巻き続ける。

スイッシャー

特徴:ロッドアクションでプロペラを回転させ、水面を騒がせたり、水しぶきを上げたりしてアピールする。

使用方法トゥイッチやドッグウォークなどのロッドアクションを加える。

プロペラ(プロップ)がついたプラグなので、スイッシャーのように使うものだと思い込んでいたからメバルが釣れなかった。

水面を叩いたり、水しぶきを上げたり、光を反射したり、音を出したりすることで、魚にアピールして使うものだと思ってた。

でも、メバルを狙うときはプロップベイトとして、プロペラが回転することで、水流を起こし、波動や音や光でスローに誘えばコールアップさせることができ釣れる。

この違いがわかったからシンゴスクリュー55で釣れるようになりました。

プロップベイトとして使えば、プロペラ(プロップ)がついたプラグはメバリングの武器になります。

I字系で水流、波動や音や光。メバルが釣れる要素が詰まってます。

コレット45(アイマ)

コレット45は、他のプラグと差別化できず、出番が少なかった。ですが

  • 姿勢は『水平』
  • テールスイングしないローリングアクション

テールを左右に振ってアピールすることは無く、ボディを小刻みにヒラヒラとロールさせて泳いでくるだけ。

この微波動系ロールアクションは他のシンペンとは違ってて、スレ気味のメバルに効く場面があることがわかった。

水押しは強くなく、メバルを引っ張るパワーは弱めだが、シンペンの中でもアクションの質でローテーションさせることで、メバルの取りこぼしを減らす役に立った。

ワンダージョイント58(ラッキークラフト)

ワンダージョイント58は、ジョイントですが巻けばI字形。

ワンダーライト50との使い分けは飛距離だけだったのですが、止めを入れたときにはジョイントがいきて違う反応が出る。

ワンダーライト50よりサイズ感で差が出るし、1枚下を引ける。水押しも少し強め。

使っていき、違いが理解できてきて、結果を出していき一軍入りしました。

ジェイド43SP(スミス × INXカスタム)

ジェイド43SP INXカスタムは、ほんと出番が回ってこなかったプラグ。

ストリームドライブ 45CBで正面に投げ反応がなかった時、ジェイド43SPで岸際を巻いてみました。

数回巻いてからのトゥイッチで、サスペンドさせてみました。2秒待ったところでヒット。これが続いたんです。

サスペンドだから待てるんですよ。

オープンなところでは出番がないでしょうが、壁際やストラクチャ周りで使えるのがわかってきて、持ってこないと不安になる一軍プラグになりました。

2026年に向けてのメバルプラッギング

私のメバルプラッギングは、大半は水面直下をスローリトリーブで狙ってます。

これに反応がなければランガンして言うというシンプルな狙い方。根掛かりも関係なくストレスありません。

「ワーム」は魚の居場所に入れる。「プラグ」は魚から来てもらう

●「ワーム」は魚の居場所に入れる●「プラグ」は魚から来てもらう
「ワーム」は魚の居場所に入れる。「プラグ」は魚から来てもらう

「プラグ」は魚から来てもらう。をベースに考えてるから

水面直下に特化し、どのようにコールアップさせるかを考えプラグを変更していってます。

ですが、これだけだと取りこぼしてるメバルが多く居たと思います。

表層・サブサーフェスだけでやっていると、メバルは居るのにコールアップしきれず、引き返してしまうメバルを取りこぼす。

この対応として、例えば

を使い分け、コールアップの距離、水押しの強さで狙い分けてましたが、気づかせ呼び寄せる誘いなので、食い気が低いと食いあげてこないメバルを取りこぼす。

ならば、ワームのようにメバルの口に近づければ反応が増えると考えました。

とはいえ、カウントを取るにしても、1mなんてカウントできないし、その層をキープするなんて感覚の面が多くプラグでは難しい。

ボトムメバル

季節ごとの狙い方があると思いますが、安定して釣果を出していくため、プラッギングの引き出しの幅を増やすため、年末からボトムメバルの狙い方を試していってます。

ボトム付近の狙いは、根魚を狙ってボトムプラッギングをやっているからミニマル50Dアミコン40Sで慣れています。

ですが、同じ誘いでメバルが釣れるのは稀。

そこで、S.P.M.55の立ち上がりの良さとシミーフォールで数匹のボトムメバルを釣りました。

ボトム付近のメバルをS.P.M.55で狙っていく。2026年は増やす予定です。

中層メバル

ジグ単だと、メバルに気づかせ食い上がらせる力は弱いから、メバルに物理的に近づけないといけない。

なので、カウントを取って狙っていかないといけない。ですが、気づかせられれば釣れる確率は高い。

これをプラグでやろうとすれば、カウントを取るにしても1mなんてカウントできないし、その層をキープするなんて感覚の面が多くプラグでは難しい。

表層から20cmを通せるプラグは多く、実際やっていってます。

これと同じ水押しを水面下40〜50cmでやっていければ、1.5m〜2.5m下で上を向いて待機しているメバルに近づけるし、コールアップの距離が短くなると考えています。

そのためにはカウントしなくても、ストドラ45CBと同じように巻けば水面下40〜50cmを通ってしまうプラグを選択すればシンプルで再現性が高い。それで

など、水面直下をスローリトリーブで巻きたくても無理で、水面下40〜50cmになってしまうプラグを使って

コールアップ距離が短い中層メバル対策をしていこうと考えています。

2026年のメバルプラッギングは引き出しの幅を増やし、取りこぼしを減らして楽しむつもりです。

madao

2026年に釣ったメバルプラグの内訳がどうなるのか?乞うご期待!

「メバル プラグ おすすめ」とは?

「メバルプラグ 一軍」「メバルプラグ 最強」というまとめは、なんとなくわかりますが

「メバル プラグ おすすめ」というのは、どういう理由ですすめてるのかわかりにくいですよね。

メバルが釣れたとき、このプラグでないと釣れてない。ということは少ない。

おそらく釣れるときは、多少動きが違うプラグでも釣れたと思います。

出番が多ければ、結果が出る確率も高い。

釣果=釣れるプラグ。とも言いにくい。

状況によって使い分けることが大事です。

なので、「メバルプラグ 一軍」「メバルプラグ 最強」は言えるかもしれないですが「おすすめ」は状況次第としか言えない。

「メバル プラグ おすすめ」でランキングを作るより、実際に釣った数を表示したほうが参考になるのでは?とまとめています。

で、どんなときに使用して釣れたかを書いていってますので、

メバルプラグ選びの参考にして、メバルプラッキングを楽しんでいきましょう。

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