「水温より“潮位と動き”の影響が圧倒的に大きい」を実感したメバリング

天気が悪かったり雪が降ったり風が強かったり。で、1週間ぶりの釣りです。

水温は11.7°Cから10.6°Cに下がってます。

潮の巡り合わせも悪く、干潮から始め、少し上げていったところまでの釣行になります。

条件は良くないですが、風の弱い日があまりないから、行ける時に行っとかないと楽しめません。

大きな期待は出来ませんが、メバルプラッギング、ボトムプラッギングをやっていきました。

目次

石積みの波止でボトムプラッギング

開始時間が、干潮潮止まりになるため

テトラでやるのは後回しにし、

水位が低くてもガシラが反応する可能性がある石積みの波止にやってきました。

タイドグラフ以上に水位は下がってました。

今までで一番水位は低かったです。

根魚狙ってボトム狙い

  • ブリーデン ミニマル50N マグマシルバー/ピンクバック

でボトムを探していきました。

波止をぐるっと立ち位置を変えていきましたが反応がありません。

でのイモロックで、反応する魚がいないか見ていきましたが、イモでも反応がありません。

水位があまりにも低く、目の前を通すことが出来ないと反応しない感じです。

に変更し、表層でメバルが反応したりしないか?とやってみましたが反応無し。

に変更し、再度ボトムを探していきましたが、全く反応ありません。

水位はまだまだ上がりません。先に根魚を釣ってボウズ逃れを確定しメバルに移行する予定でしたがあてが外れました。

続けても反応が良くなることはないようなので移動することにしました。

明石東部のテトラでメバルプラッギング

思ってたより早めの移動で、テトラ帯に移動しました。

水位はかなり低かったから、潮通しが良い立ち位置から始めました。

とはいえ潮が動いていることはありませんでした。

ストリームドライブ45CB SSでメバルを探す

から始め、表層をスローリトリーブで探していきました。

ですが反応はありません。

そろそろ潮が動き始める時間なのですが、

メバルが表層を意識することはありませんでした。

プラグを変えていく

とプラグを変更していきました。

水面直下から少し下を通したり、ボトムを狙ったり。

水押しの強いものを試したり、表層放置など試していきましたが反応無し。

水位が下がりきっていて、テトラに入りきっているか、寄ってきていない時間帯でした。

少しテトラの立ち位置を変えてみる

テトラの端の潮流れの良い立ち位置に移動しました。

ここなら、潮の動き始めで、

一番はやく状況が良くなると判断したからです。

プラグを変えメバルの反応を見る

先程の立ち位置より、条件はよく見えました。

で、表層の反応を見たり

  • ジップベイツ リッジ35F 極上ピンピンエビ

で、巻いて見せたあとの浮上でも反応を見ましたが、反応無し。

テトラ際を狙っても、メバルがでてくることはありませんでした。

3箇所目の立ち位置に移動

反応がないから、3箇所目の立ち位置に移動しました。

まだまだ水位が上がる様子はなく、立ち位置を変えても水位は低いまま。

たまたま食ってくるメバルを探していくしかなさそうです。

ミニマル50Dでガシラ

ストリームドライブ45CB SS で表層を探りましたが反応はないから

で、ボトムを狙っていきました。

しばらく続けると反応がありました。

ガシラが反応しました。

やっと1匹目が釣れました。

メバルではありませんがプラグでガシラ。

ひとまず安心できました。

プラグを変えメバルを探す

ガシラを釣り、ボウズ逃れは出来たから、メバルを狙っていきました。

で、ちょんちょんと誘ってからの放置。

で、表層のスローリトリーブ。

どちらにも反応がありません。

港内でライトロック

テトラで水位が上がるまでは出来ないから、

メバルは諦め、港内で根魚を狙って

帰ることにしました。

イモロックでタケノコメバル

とにかくもう1匹釣って帰りたかったから

でのイモロックで、水位が低くても反応がありそうなところを回ってみました。

それで、1匹のタケノコメバルが反応。

とにかく2匹目が釣れたから納竿にしました。

今日の釣果

ガシラ1匹、タケノコメバル1匹。合計2匹

プラグでの釣果は、ガシラ1匹です。

今日の感想

「こんな結果になるのでは?」とは思いつつ、「来てみたら、よかった」を期待してましたが

思った通りの結果でした。渋かったです。

前回から1週間が経ち、水温は下がってるし、水位は干潮潮止まりで低すぎた。

メバルが寄ってきたり食い気が上がる要素がまったくない時間帯の釣行でした。

まず、石積みの波止ですが、水位が低くても根魚はなんとかなるのですが、

水温の低下、水位の減少。これが重なると、根魚でも厳しい。

テトラのメバルも、干潮潮止まりから動き始めで、

「テトラ際でメバルが“入ってくる理由”がほぼ無い時間帯」 でした。

  • 干潮〜上げ始め直後
    → テトラ内は 浅すぎて怖い
  • 潮位が低すぎると
    → メバルは 沖側 or テトラ内 に残る
  • 水温低下(11.7 → 10.8℃)
    → 行動開始が より遅れる

今年は1月からメバルが釣れていて良い感じと思ってますが、条件が悪くても釣れるわけではない。

水温が下がったとはいえ、「去年3月は9.1℃でも釣れてる」からと思ってましたが、

同じ水温であっても、1月と3月では

  • 潮位
  • 潮の動き
  • 日照時間
  • ベイト量
  • 月齢

が全然違う。

3月は

  • 日照が長い
  • ベイトが入り始める
  • メバルの行動半径が広がる

1月後半は
👉 水温より“潮位と動き”の影響が圧倒的に大きい

と感じました。

開始時間が2時間早いか遅ければワンチャンはあったかもしれませんが、一番厳しい時間帯にやってました。

これが確認できたのも、いい経験だったと思います。

2026年1月に釣ったメバルプラグの内訳

1月の最後なので、1月に釣ったメバルプラグの内訳をまとめました。

ストリームドライブ45CB SSラッキークラフト12匹
ゾエアリプル45Fジップベイツ1匹
ワンダージョイント58ラッキークラフト1匹
ワンダー45ラッキークラフト1匹
合計15匹

ストリームドライブ45CB SSが出番が多いのもあり結果を出しています。

振動、波動なく、水押しだけで側線に気づきを与えるI字系が強い。

ワンダーの使い分けも徐々にわかってきてて、

ゾエアリプル45Fのチョンチョン&ステイで釣れることもわかった。

今後に活かしていけそうです。

今日のタックル

メバリング、ライトロックのタックル

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