水温が25℃を超えたと思って、4日後には26℃を超えてしまった。
もうプラグメバリングはかなり厳しい水温。
水温が上がるとメバルは沖の深場に移動してしまうのかと思ってたが、
AIにきいてみると「表層に出るメバルが消えた」けど、水温25℃ラインで行動レンジが変わり、警戒&レンジ下がることで「浮いてこないけど居る状態」だそう。
だから今までの表層の狙い方でやるなら
- ド干潮前後
- 夜明け前
- 潮が動くタイミング
👉 「一瞬だけ浮くタイミング」を狙うしかない。

表層で釣れない時間帯でやるなら👇
- フローティング → スローシンキング
- 表層 → 1〜2mレンジ
- デッドスロー〜ドリフト
“浮かせる”じゃなくて“その場に置く”という狙い方に変えないといけない。ということ。
1〜2mレンジを通す狙い方はやったことがなく、メバプラではカウントを取ったことがない。
でも、今後に必要な狙い方なので、やってみることにしました。
明石西部の敷石の波止でメバルプラッギング

よく来る明石西部の敷石の波止です。
今回は表層を狙っていくのは確認だけにし、水面下1mレンジを通し漂わせて狙う。
「コールアップさせる釣り」じゃなくて「レンジに“置く”釣り」
これをやっていきました。
アメミノー48SR-SFで水面直下を狙う

アメミノー48SR-SSでカウントダウン
- イッセイ海太郎 アメミノー48SR-SS チャートバックテールグロー
に変更して1枚下を巻いてフォールを入れてみました。
これも反応無し。水面下40cmを通すことで1から2m下でホバリングしているメバルの食い上げもありません。
それで、1〜2mレンジにカウントで落とし、デッドスロー〜ドリフトで狙ってみました。
反応はなかったが、スローシンキングなので沈めても怖くなかった。

S.P.M.55でカウントダウン
に変更してカウントしていきました。
S.P.M.55はボトムプラッギングで使っているのでボトムまで落とせば怖くないのですが、カウントをしてから巻いて止め、その場において漂わすとなると、フォールが早めなのでどれぐらい沈むかわからなく根掛かりが怖い。
流れがある時に使うのが良さそうでした。

ストリームドライブ45CB SS
- ラッキークラフト ストリームドライブ45CB SS PBピンクレディー
に変更してカウント。
今まで水面直下でしか使ってこなかったが、沈めて使うのも効果的だそう。
アメミノー48SR-SSと同じく、沈下がスローなので、流れがないところでもその場において漂わすのは怖くない。
1秒に10cm沈むって感じなので、この狙い方に向いてそうです。

1〜2mレンジをデッドスロー〜ドリフトで狙うのが、「浮いてこないけど居る状態」のメバル狙いに効くというのは、やってみてわかった。
いままでカウントを取って狙ってこなかったが、ひとつの引き出しになるのがわかった。
釣れませんでしたが、風や流れでプラグを使い分けたほうが良いのも実感できました。
ボトムを狙ってみる
1〜2mレンジでも反応はないのでボトムを狙うことにしました。


- ブリーデン ミニマル50D ホワイトホロリウム
で、ボトムちょい上を巻いてみたり、チョンチョン&フォールをやってみるも反応無し。
もう、メバプラからライトロックに移行しても良いように思ったのでワームを解禁。
のイモロックで反応を見ることにしました。
イモロックでソイ

サーフに移動

波止は、ガシラの反応もイマイチだったので
サーフの状況も見ていくことにしました。
今までは、表層狙いでやってた場所ですが、
今日からはボトムも狙っていきます。
イモロックでガシラが続く
で始めて、ボトムの状況を見ていくとガシラが続きました。
ほんと、イモロックは簡単に釣れます。


アミコン40Sでガシラ

プラグを変えボトムを狙う



ライトロックを解禁したので、ボトムプラッギングのプラグを試していきました。
- ブリーデン ミニマル50D ホワイトホロリウム
- バスディ シュガーミノースリム55F イワシ
- ラッキークラフト クラッチDR クローム
シュガーミノースリム55Fを巻いて潜らせスローに巻いたり
クラッチDRでソルトクランクで狙いましたが反応無しでした。
扱いを思い出していかないと、良い操作ができてないのかもしれません。
イモロックならガシラが続いた
に戻しイモロックで狙うと反応が増えました。
やはり、食いやすいんでしょうね。ガシラが続きました。


イモグラブがフグでボロボロ
で続けているとワームがぼろぼろになっていきました。
カジッてきたのを感じられないんですが、フォール中やステイ中にフグがカジッてるんでしょうね。
イモは釣れるが消費が早いので、
気持ちがプラグで釣りたいってのもありますが、財布的にもプラグで釣っていくべきですね。

最初の波止に戻る

別の波止に移動したかったが、
先行者が続けていたので、
最初の波止に戻りました。
時間が立ち水位は上がっていて、
状況は変わってました。
プラグを変え、表層と1mレンジを狙う


- イッセイ海太郎 アメミノー55SR-SF カブラグリーンテールグロー
で、水位が上がった状態で表層を狙っていくも反応無し。
前半に扱いやすかった
- ラッキークラフト ストリームドライブ45CB SS PBピンクレディー
で、1mから2mレンジをカウントしデッドスロー〜ドリフトで狙いましたが反応無しでした。
S.P.M.55でボトムを狙う
に変更し、1mから2mレンジを狙うも反応がなかったので
ボトムちょい上を狙ってみました。
ボトムで使うと、着底を意識した上で使うから怖くない。
2度アタリがありましたが、フッキングできませんでした。
これは、やはりシングルフックのデメリットかもしれません。

サーフに戻る

S.P.M.55 メロングローをロスト
シングルフックだとフッキングが悪かったので、トレブルフックの
- バスデイ S.P.M.55 メロングロー
に変更。
1投目で根掛かり。引っ張るとライン切れでロストになってしまいました。
おろしたてのS.P.M.55は、釣果を出すとなかなかロストせずに使っていけますが、1匹釣る前に根掛かりすると根掛かりロストになる事が多い。
これで3個か4個目のゼロ釣果ロストになってしまいました。
サーフなので根掛かりするものはかなり少ないのに
S.P.M.55の変なジンクスです。

S.P.M.55 極上ピンクキャンディー改でボトムを狙っていく
でやっていきました。
これは根掛かりせず使っていけました。
サーフでも2度アタッたんですが乗せられなかった。
シングルフックは根掛かりしにくいが、フッキングしにくいのも付いてきますね。良し悪しです。

アミコン40Sでガシラが続く
- ブルーブルー× INX アミコン40S マニアックオレンジ
に変更しました。
これは扱いやすい。
ボトムに沈め、軽めのワインドやチョンチョン&フォールで狙うとガシラが続きました。
S.P.M.55と同じシングルフックですがプラグサイズが小粒なので、食いのガッツリ感が違うんでしょうね。
乗らないことはなくフッキングしていけました。
続ければガシラは釣れたでしょうが、メバルは期待できないしツ抜けできたので納竿にしました。




今日の釣果
ガシラ9匹、ソイ1匹。合計10匹
プラグでの釣果は、ガシラ5匹です。
プラグ釣果の内訳
| アミコン40S | 5匹 | ガシラ5 |
今日の感想
水温が26℃を超えると「表層に出るメバル」は消えてましたね。
3月半ばから49釣行続けてメバプラは成立していましたが、とうとうメバルの顔を見ることはできませんでした。
ガシラにしても、表層中層では反応しませんが、ボトムを狙えばしっかり反応します。
今後、メバルは確認程度になり、ライトロックをやっていこうと思います。
プラグ縛りのこだわりも一旦止め、イモロックやフリーリグなども解禁しワームも使い、ガシラやアコウを狙っていこうと思います。
できればプラグ。っていうのは継続で、ボトムプラッギングやソルトクランクでも根魚を狙っていくつもりです。
「浮いてこないけど居る状態」
水温25℃ラインで行動レンジが変わり、警戒&レンジ下がることで「浮いてこないけど居る状態」のようなので、メバルは居るのかもしれませんが、かなり厳しいです。
今までメバプラではカウントをとらずにやってきてたんですが、今回カウントしてみた。
- フローティング → スローシンキング
- 表層 → 1〜2mレンジ
- デッドスロー〜ドリフト
“浮かせる”じゃなくて“その場に置く”という狙い方ですが、やってみたら釣れそうな気はしました。

- 「ワーム」は魚の居場所に入れる
- 「プラグ」は魚から来てもらう
と言う考えで、コールアップしてこないメバルをどうやって呼び寄せようと狙ってただけですが
食い気の少ないメバルには、プラグであってもメバルの口に近づける必要があると理解できました。
1〜2mレンジをデッドスロー〜ドリフトで「浮いてこないけど居る状態」のメバル狙う方法は
今の時期や晩秋・冬にも必要な引き出し。他の魚にも有効な狙い方。
プラグを沈めるという狙い方は、頭を切り替え今後もやっていき、身につけていこうと思います。
今日のタックル
メバリング、ライトロックのタックル
- メバリングロッド
ヤマガブランクス ブルーカレントⅢ 74 - リール
シマノ 22ミラベル C2000S - ライン(PE)
DUEL アーマード F+Pro 0.4号(7lb) オレンジ - リーダー
デュエル クイックショットCN – 8Lbs.
