今日も風が強いです。タイドグラフで風速が6mを超えていたら釣りに行かないんですが
前回ダメ元で、タイドグラフで風速11.5mになってたのに行ってみると、北風ならなんとか釣りができました。

最近力を入れ覚えようとしているライトエギングが、ボウズは少なくなってきたものの、釣っても3匹止まりというジンクスのようなものができつつあります。
この3匹止まりを早めに打破したいので、風速6.7mですが、明石西部にライトエギングへ行ってきました。

明石西部の石積の波止でライトエギングをやっていく

「新しい場所でやってみたら数釣れた!」ってことは起きたりしますが、
全くダメってこともあるので行ってみるのは怖い。
だから、3匹止まりを打破するなら、今までやってきたところで打破したい。
人は少ないし、ボウズ経験も少ないから、明石西部の石積の波止でライトエギングをやっていきました。
餌木猿ツツイカ 2.5号などエギを変え、狙いも変えてイカを探す

明石西部での前回3匹釣った波止からやっていきました






- 林釣漁具 餌木猿ツツイカ 2.5号 赤黄
- ヤマシタ エギ王LIVE 2.5号 パッションレッド
- ヤマシタ エギ王K 2.5号 軍艦グリーン
- 林釣漁具 餌木猿ツツイカ 2.5号 赤黄
- ヤマシタ エギ王K 2.5号 金アジ
- 林釣漁具 餌木猿ツツイカ 2.5号 赤緑
の順にエギを変更していきました。
結果としては反応無しでした。新しいエギを持ってきたり、前回結果が出た場所なので、あっさり4匹釣れると思ってたのに想像と結果は大違いでした。
餌木猿ツツイカ 2.5号
餌木猿ツツイカ 2.5号は、タダ巻きエギングで多くの人が推している桐製エギの餌木猿の兄弟。
普通の餌木猿は3号からで約15g。ブルーカレントⅢ 76 ストリームでは投げられない重さです。
なので、餌木猿は高価だけどよく釣れると評判なのはわかっていても手が出せませんでした。
しかし調べていると、ツツイカ用として餌木猿 2.5号があるのを見つけました。
で、購入してみたものの、2.5号なのに実測してみると13g超えの重さだったんです。これで水を吸い込むともっと重くなる。
ブルーカレントⅢ 76 ストリームはMAX12gなので、シンカーを削って12gにしたのが餌木猿ツツイカ 2.5号 赤緑なのです。
これで、安心して投げられるようになり、前回も使用したのですが、削り過ぎで超スローシンキングになってしまったんですよね。
使えなくはないのですが、シャローや表層タダ巻き用になってしまいました。
複数買っていたので、13g超えの餌木猿ツツイカ 2.5号 赤黄をそのまま使ってみると、投げることはできました。
投げることはできると言っても、ロッドが折れたら意味がないから、8割の力で投げるからそこまでは飛ばない。
もともと2.5号が上限ということでライトエギングをしているから、飛距離はそこまで気にしないし、問題なし。
重さの違う2種類の餌木猿ツツイカ 2.5号を使い分けていこうと思います。
大事なのは、釣れるかどうかです。
別の波止に移動する

期待していた波止でイカが釣れなかったから別の波止に移動しました。
今までボウズではないときは、遅くとも1時間半以内に1匹目を釣っていたから、気持ちはビビってます。
この波止での前回は釣れていません。
まだまだ前半なのに、ボウズを恐れつつやっていきました。
タダ巻きとシャクリ&フォールでイカを探す


- 林釣漁具 餌木猿ツツイカ 2.5号 赤緑
で、沖の表層をタダ巻きで狙っていくも反応無し。カウントも取ってみましたがおそらく沈んでないでしょう。
- ヤマシタ エギ王K 2.5号 軍艦グリーン
に変更し、立ち位置を変えていき、シャクリ&フォールでイカを探していきました。
エギ王Kでアオリイカ
- ヤマシタ エギ王K 2.5号 軍艦グリーン
でも反応がないから、本気でボウズを覚悟しないといけないと思ってました。
とはいえ、エギ王K 2.5号 軍艦グリーンが一番信用しているので、変更する気にはなれない。
立ち位置を変え続けていき、2時間経つ前にヒット。
10cmちょいでしたが、アオリイカが釣れました。
ホッ。
これでボウズはなくなりました。軍艦グリーンを信じてよかった。
このサイズでいいんです、このサイズがいいんです。
このサイズを4匹以上釣りたいだけなんです。

パタパタを試していく
軍艦グリーンで続かないからパタパタを試していきました。


- デュエル イージーQ ダートマスターラトル 2.5号 にごりライム
- デュエル イージーQ キャスト喰わせ 2.5号 モンスターマスター
パタパタのダートマスターでシャクリ強めでやっていきも反応無し。
キャスト喰わせで軽くシャクってからのテンションフォールでもダメ。
敷石の際を狙ってみると、今まで感じたことのない、抱いたような感触を感じました。
餌木猿ツツイカ 2.5号でアオリイカ
敷石の際なら、これが使えるのでは?と
- 林釣漁具 餌木猿ツツイカ 2.5号 赤緑
に変更。
浅いので、ほぼ表層をタダ巻きしていきました。
すると反応あり。
これも10cmちょいでしたが、アオリイカがヒットしました。
餌木猿ツツイカ 2.5号での初アオリイカです。

餌木猿ツツイカ 2.5号でアオリイカが続いた
- 林釣漁具 餌木猿ツツイカ 2.5号 赤緑
で、立ち位置を変え敷石の際を通していきました。
ほぼ、メバルプラッギングのような釣りです。
表層をタダ巻きで続けているとまたヒット。
3匹目のアオリイカをゲットできました。
シンカーを削りすぎてしまい使い所がなくなったと思った餌木猿2.5号でしたが、逆に出しどころが限定され、それがうまくいき2匹も釣ることができました。
シンカーに穴を開けたりし、フローティングエギにしている人もいるようなので、これはこれでありですね。
根掛かりを気にせず、シャローを攻められそうです。
結果を出した餌木猿ツツイカ 2.5号のカスタム。結果オーライです。

最初の波止に戻る

3匹目のアオリイカを釣ったのが3時間経過の時。
餌木猿2.5号で続けても反応ないから、最初の波止に戻ってみました。
以前この波止で3匹釣ったときは、他の波止で釣れなかったあと、初めてこの波止でやってみて結果が出た。
それを期待し、戻ってみました。
結果を出したエギを投入し、狙いも変えてイカを探す




- 林釣漁具 餌木猿ツツイカ 2.5号 赤緑
で、敷石の際や、シャローの沖をタダ巻きで狙ったり、
今まで一番結果を出している
で、シャクリ&フォールをやっていきましたが反応無し。
ここで
- マルシン漁具 桐丸 2.2号 マックロ
にも出番を与えてみました。
桐丸は餌木猿と同じ桐製のエギで赤テープです。手持ちの餌木猿は夜光なんですが、軍艦グリーンと同じ赤テープなら反応するかと思いましたがダメでした。
以前このエリアでやったときの結果と逆になり、釣れた波止で釣れず、釣れなかった波止で釣れました。
今回も3匹止まりで終わり?前半ボウズ覚悟だったのに3匹釣っただけマシか?
3匹止まりのジンクスは破れませんでしたが、根掛かりは5回外しました。
以前なら、おそらくロストになっていたと思う根掛かりを5回も外せました。
根掛かり外しも、かなり上達しました。
3匹アオリイカを釣って、5回の根掛かりを外し根掛かりロスト0。
目標は達成できてませんが、悪くない結果だし、良い結果ですよね。
終わった気になってるが、最後にテトラ帯に寄ってみた

今回の釣行目標も「釣果4匹、エギのロスト0」です。
釣果3匹で止まってますがエギのロスト0で乗り切れました。
悪くない結果なので、満足ですが、もう少しだけ状況を見てみようと
別の漁港のテトラ帯に寄ってみました。
エギのロストはしたくないし、釣れなくても納得できてて満足してるから、ちょっとだけのつもりで寄ってみました。
餌木猿ツツイカ 2.5号で表層タダ巻きで狙う
着いてみると、流れがあったしロストもしたくないから、今日結果を出している
- 林釣漁具 餌木猿ツツイカ 2.5号 赤緑
でアオリイカの反応を見ていきました。
流れは、左から右。風は右から左。
表層タダ巻きで狙いは非常にやりにくい状況で、反応もありませんでした。

エギ王K 2.5号 軍艦グリーンでアオリイカ
- ヤマシタ エギ王K 2.5号 軍艦グリーン
に変更し、レンジを落としシャクリ&フォールで探していきました。
10分ほどやっていき、少しずつ慣れていき操れるようになった頃
テトラ近くでエギを持っていかれました。
やりました!ダメ元で寄った場所で、4匹目のアオリイカをゲット。
胴長16cmほどあり、なんとか抜き上げられました。
サイズも想定外だったし、釣れなくても良いと寄っただけなのに
ノルマ達成できました。やったー。興奮しました。

エギ王K 2.5号 軍艦グリーンでまたアオリイカ
- ヤマシタ エギ王K 2.5号 軍艦グリーン
ノルマ達成できたので、もう数投してから帰ろうと
カウント15からのシャクリ&フォール。
反応は続かず、あと2投で終わり!と思って続けたところ
今回もテトラ近くまで誘ってきたところのフォールでドラグが鳴りラインが持っていかれました。
madaoマジか?!


ドラグを締め寄せてきました。アオリイカの引き、良いですね。
テトラ際まで寄せてきたものの抜き上げられそうにない。
ライトエギングだし、普段サーフや石積みの波止でやってるので、最悪ずりあげられるからタモは持ち合わせていない。
注意すれば抜き上げられそうでしたが、エギのロストをゼロで終われてるのに、
もしもロッドを折ってしまえばバカになります。
運よく水位が下がっていて時間も経ってるから乾いてきてて、水面近くのテトラまでいけたから、注意しながら降りてリーダーを掴みエギを掴んで上げられました。
このあと注意したのは、すべらないこと、イカを落としてしまわないこと、かなり注意しながら手を置き、足のつき場を確認しながら平らな場所まで移動できました。
完全に興奮状態。やりました。4匹超えの目標からの5匹目。
しかも胴長18.5cmのアオリイカです。



やりました!!


エギ王K 2.5号 軍艦グリーンで更に追加
あと1投残っているので
- ヤマシタ エギ王K 2.5号 軍艦グリーン
で同じように誘い、同じ辺りのテトラ近くで
「この辺やろ」とフォールさせた時
ドラグが鳴りラインが持っていかれました。



ウソやろ???


引きが同じぐらいだったので、同じぐらいのサイズでしょう。
抜き上げは怖いし、さきほど取り込みはやってるから、同じように注意しながら引き上げることができました。
さらにアオリイカを追加し、今日6匹目のアオリイカです。
胴長17cmでした。
おそらく、餌待ちのアオリイカが溜まってたように思います。
普段なら続けたでしょうが、なんか怖くなってきました。続けると
- 怪我をしてしまう
- ロッドを折る
- バッグを落としてしまう
などなど、釣れるかもしれないが、何かが起きそうな気がしました。
40分ほどしか経ってませんが、何も起きてない段階で深追いせず納竿にしました。
今日の釣果
アオリイカ6匹。合計6匹
プラグ(エギ)での釣果は、アオリイカ6匹です。
プラグ(エギ)釣果の内訳
今日の感想
前半はボウズを覚悟していたのに、終わってみればとんでもない結果で終わりました。
今回の釣行目標「釣果4匹、エギのロスト0」は達成でき、「アオリイカ釣果6匹、エギのロスト0」で終われました。



やりました!!大満足!


越えられないと思ってる壁って、超えるときはあっさり超えてしまったり、少しずつ更新じゃななく一気に更新したりするもんですね。
4匹釣るどころか6匹釣りました!!!
ロストも、最後に移動してから4匹目を釣る前に、1度テトラに掛かってしまったんです。
3匹は釣ったし、最初のエリアでは5回もロスト回避できたから「しゃーないな」と思ったんですが立ち位置を変えることではずせました。
ここでロストせずに済んだことで、軍艦グリーンで続けることができ、その後の3匹につながったんでしょうね。
うまくいくときはうまくいくもんですね。
今日良かったことは
- エギの根掛かりを6回外せロストゼロ
- アオリイカの釣果が3匹止まりから一気に6匹
- 餌木猿ツツイカ 2.5号で2匹のアオリイカ
今後のライトエギングにつながる経験をいくつもしました。
一つの壁を突破できました。
前半のアオリイカは10cmちょいの小さいアオリイカばかり。
このサイズを数釣れるようになりたいという希望だったので、思い通りだと思ってて、もう1匹釣れれば次の段階にいけると思っていました。でも、越えにくい壁だと思いました。
ところが、満足しきってたのにダメ元で寄ってみた場所で、16から18cmのアオリイカを3匹。時間も40分ほどの間。
かなり水位が下がっていて、深夜だったので誰もいませんでした。
良い状況ではなかったはずなのに、こんな事が起きるんですね。
出来すぎです。
だから、続けるのが怖くなった。なにか悪いことが起きる前にやめて正解だったと思う。
こういうサプライズが起きたりするから釣りはやめられないんですよね。
今回のようなのを経験すると、「もっと磯ぽいところならたくさん釣れるのでは?」「大きいエギを使えるようになればもっと大物が釣れるのでは?」ってなっていくんでしょう。
でも、そうならないため、ライトエギングと称し軽装でできる釣りを選び、制限を作ってるんですよね。
楽しくっても、大物を釣っても、怪我をしたら意味がありません。
今後も、安全に注意しながらライトエギングを楽しんでいこうと思います。



あーーー。たのしかった!
今日のタックル
ライトロックのタックル
- メバリングロッド
ヤマガブランクス ブルーカレントⅢ 76 ストリーム - リール
シマノ 21アルテグラ C2000S - ライン(PE)
ゴーセン ルーツ PE×4 0.6号 - リーダー
デュエル クイックショットCN – 8Lbs.

