この冬2匹目のアコウを釣ったあと、メバルが気になりすぎたのか?

前回はイモロックでも反応しない厳しい釣行でした。
ボトムメバルの狙い方に意識が行き過ぎ、普段のライトロックができていないのかもしれません。
ボトムメバルも意識しつつ、まずはしっかりとガシラを釣るよう
ライトロックをやってきました。

明石西部の石積の波止でボトムプラッギング

場所を変えたのが原因だったとは思いませんが、
ガシラをしっかりと釣っていけないと、ボトムメバル狙いにまでいけないから、よく行く波止を選びました。
金曜の夜だから先行者がいるかも?と思っていたら、やはり2つの波止とも人が居ました。
ひとつの波止で先行者に声をかけ、根元でやるからと入れてもらいました。
ミニマル50Dでガシラ
- ブリーデン ミニマル50D マグマシルバー/ピンクバック
で、ガシラを狙っていきました。
立ち位置の変更に制限がありましたが、
20分ほどでガシラが反応しました。
釣れたものの反応が良いとは言えません。
このあと、先行者さんと話をしながら続けたんですが
反応はありませんでした。

ミニマル50Dをロスト
先行者さんが帰られ、波止の先端に移動しました。
ボトムメバルを釣るには、止めが重要ということなので、巻いたあと、止めを入れていきました。
フォールと止めはどう違うのか?なぜボトムメバルには止めが有効なのか?
これを頭で理解していても実際にやると、まだまだ実現できない。
ボトムメバルの判断を待つため、止めを入れすぎて根掛かりしロストしてしまいました。
止めとは何なのか?どういう場所で止めを入れるのか?
体験して身につけていくしかありません。
S.P.M.55で止めを練習していく

ボトムメバルが反応する条件
- 「急に変化した」
- 「動きが消えた」
- 「正体がわからない」
- 「危険ではなさそう」
つまり
- 動いている最中には追わない
- フォールを見ているわけでもない
- 止まった“存在”を見ている
- 判断が遅い
- 観察型
- 食うまでに時間がかかる
これに対応するのが止めになります。
止めが効く理由
- ルアーが消える
- 動きが止まる
- 判断時間が生まれる
メバルはそこで
「動かない…でも居る?」を確認する。
S.P.M.55でボトムメバル
- バスデイ S.P.M.55
で続けるも反応無し。
で、投げる方向を変えてみました。
キャストして着底を待ちます。
着底後、巻き始めると重さがあり乗っていました。
ガシラとは違う?と思って上げてみると
20cmちょいのメバルでした。
ボトムメバルを釣って嬉しいのですが、巻きと止めを使って釣ったメバルではない。
好きではない「落ちパク」に近いヒットでした。

S.P.M.55をロスト
ボトムメバルは無音、無動状態のプラグをエサかどうか判断し、食ってくるのがわかりました。
そのプラグの無音、無動状態を意図して作るのが止めで、フォールとは違う。
とはいえ、止めを入れれば物理的にプラグは沈んでいくので、止めを長くすれば根掛かりしてしまう。
この感覚は数をこなして身に着けないといけない。
まだまだ身についていないので、止めを長くしてロストしてしまいました。
アミコン40Sを落としてロスト
止めとフォールって実際どう違うの?感覚のこと?とロストが続き、また勉強し直してから次回やろうと
- ブルーブルー× INX アミコン40S 稚魚グリーン
に付け替え、ボトムワインドでガシラを狙っていこうと考えるも、スナップにつける際に滑ってしまい、
落ちて転がって敷石の間に落ちてしまいました。もったいない不注意のロストをしてしまいました。
ボトムプラッギングとソルトクランクでガシラを狙う
すでに3つのプラグをロストしてしまいましたが、プラグで釣りたいからやめられません。


- ブルーブルー× INX アミコン40S スターグロークリア
でボトムワインドで誘ったり
- ラッキークラフト クラッチDR クローム
でのソルトクランクで狙ってみましたが反応しませんでした。
気分転換にもう一つの波止に移動

隣の波止の先行者も帰ってたので、気分転換にもう一つの波止に移動しました。
なんとかプラグ縛りでやっていきたかったのですが、
こんなに反応が少ないと、プラグだから反応してないのかどうかわかりません。
とりあえずイモロックでガシラの反応を見て、反応あればプラグに変えていくことにしました。
4インチグラブのイモロックでガシラ
でのイモロックでガシラの反応を見ていきました。
すると移動後1投目でヒット。
イモロックなら釣れるんだ!と思いましたが続きませんでした。


スイングインパクトのスイミングでガシラを追加
- ケイテック スイングインパクト 3インチ シルバーフラッシュミノー
- デコイ SV-38 バイオレンスジグヘッド #3-1.8g
に変更しスイミングで狙ってみました。
反応するまで立ち位置を変えていき、1匹のガシラを釣りました。
スイングインパクトでも反応悪いです。
このワームは動きはいいのですが、グラスミノーMより脆いです。
ここにはフグはいないと思うのでガシラだと思うのですが、フックで脆くなったテール部分を食いちぎられてしまい追加できませんでした。



プラグやイモグラブ40でガシラの追加を狙う



反応が悪いなら、無理してワームで狙うよりプラグで釣ったほうが満足できる。
- ラッキークラフト クラッチDR クローム
- ラッキークラフト マイクロエアークローS プローブルーシルバー
で狙っていきましたが反応なし。
このままでは終われないと思い
でのイモロックでガシラを狙いましたが反応ありません。
干潮潮止まりで、水位は下がってて流れもなくなってます。
居付きの魚とはいえ、ガシラも厳しかったです。
明石西部のテトラ帯に移動

波止で粘っても期待できそうになかったから、
他の場所の反応を見るためテトラ帯に移動しました。
ここも水位が下がっていて、たまに来るときには水中にあるテトラが水上に出ていて、早めにピックアップしないと引っかかってしまう状態でした。
イモグラブでガシラ
から始めました。
期待していなかったのですが、2投目でヒット。
小さいですがガシラが釣れました。
やはり、反応するかしないかを見たいとき、イモロックは最適です。
反応するガシラがいることがわかったので続けていきました。

S.P.M.65でガシラ
- バスデイ S.P.M.65 メロングロー
に変更しました。
表層でメバルが反応しないか?と表層をやってみるも反応無し。
ボトムプラッギングでボトムメバル狙いをやっていきました。
ボトムに沈め、巻きで気づかせ、止めを入れて判断の時間を与えていきました。
すると巻き始めに重さがあり乗っていました。
ボトムメバルは判断の時間を与え、エサと判断し咥えただけのメバルを巻きで乗せるのが良い狙い方だそう。
理想的な誘いができた!もしかしてメバル?と思いましたがガシラでした。
メバルではありませんでしたが、覚えてきたボトムメバルの狙い方で釣れたから、ひとまず満足です。

今日の釣果
メバル1匹、ガシラ5匹。合計6匹
プラグでの釣果は、メバル1匹、ガシラ2匹。合計3匹です。
プラグ釣果の内訳
今日の感想
場所を変えてみましたが、前回に引き続きガシラの反応は良くなかった。
この辺りでは、例年寒くなるとガシラが釣れにくくなりタケノコメバルが釣れるようになる。
そういう時期に入ってきたのか?とも思いますが、まだまだ水温は下がっていない。
ガシラですら数釣りできなくなるのは、まだ早いと思う。
今回も「ガシラ10匹+メバルをポロっ!」を目標にしてました。
前回との違いは、数は少なかったけどプラグでガシラを釣ったし、ラッキーだったがボトムメバルをプラグで釣った。
それに、ボトムメバルを釣るため身につけようとしている狙い方で、ガシラだったがS.P.M.65で釣った。
「ガシラ10匹+メバルをポロっ!」の目標に近づけるスキルが身についていってる気がします。
釣りに行く時間帯が干潮潮止まり前後になるから、もっと良い状況なら結果が良いかもしれない。
この時期にボトムメバルが釣れなくても、3月になりメバプラシーズンがきたら表層狙いだけでは釣れないときがきっと来る。
そんなときの武器としてボトムメバルの狙い方は、絶対身につけておくべき。
しばらく続け、目標を達成するようにやっていきます。
今日のタックル
ライトロックのタックル
- メバリングロッド
ヤマガブランクス ブルーカレントⅢ 76 ストリーム - リール
ダイワ 20レブロス LT2000S-XH - ライン(PE)
ゴーセン ルーツ PE×4 0.6号 - リーダー
デュエル クイックショットCN – 8Lbs.
