今日はクリスマスイブですが、おっさんにとっては関係ない。
雨上がり後ですが雨雲レーダーを見るとこのあと降らない感じ。
風も弱く、今日を逃したら雨の日や強風の日が続きそう。
なので、ボトムプラッギングに行ってきました。
今日はプラグ縛りの予定。
行けるとこまでプラグのみでやっていこうと思ってます。

明石西部のテトラ帯でボトムプラッギング

前回最後に行ったテトラ帯が思ってたより反応が良かった。
干潮潮止まりだったのに20cm超えのガシラがプラグに反応。
この辺りはメバルが釣れているという情報もあるので、
水位のあるうちにやってみたく、先に来てみました。
アミコン40Sでガシラ
- ブルーブルー× INX アミコン40S ブルーブルー
前回反応が良かった、これから始めました。
10分も経たない間に1匹目のガシラがヒット。
20cmはあるガシラでした。
ボトムワインドからのフォールで食ってきました。
このあとも期待できそうな滑り出しでした。

ミニマル50Dでガシラ
アミコン40Sで続くかと思いましたが続かず。
- ブリーデン ミニマル50D ブルーグロー
に変え、ボトムワインドや、巻きからの止めで狙っていきました。
反応したこのガシラは、止めで数秒放置したあとの巻き始めにヒット。
フォールや止めでの反応ではありませんでした。

S.P.M.55でもガシラ
ガシラの反応は良いわけではなかった。
ボトムメバルも狙ってみようと
- バスデイ S.P.M.55 クリアーラメ
に変更。
3回ほど巻きで気づかせてからの止めで数秒。ボトムメバルはこれで食うか食わないか判断し、咥えてれば巻き始めで重さがあり乗るはず。
ですがこのガシラは、巻き始めてから数回巻いたあと食ってきました。
今日は、下への動きより横の動きで反応していました。


テトラの立ち位置を変えて見る

テトラ帯は横に長いのに、3人組が近くでやり始めました。
右でも左でも、どっちに行っても誰もいないのに、わざわざ近くでやるので
投げる方向も左には投げられないし、ライトはこっちに向けたりするからやりにくい。
気分が良くないので、離れたところに移動しました。
プラグを変え表層メバルを狙ったり、ボトムメバルを狙っていく






移動して、
- バスデイ S.P.M.55 クリアーラメ
で表層を巻いてみたり、ボトムを巻いたりしていきましたが反応無し。
春には表層メバルが反応する場所だったので
- アクアウェーブ シャローマジック45 C.オレンジタイガー
- ジャングルジム ユーリ 澄潮オレンジ
で、表層を狙っていきましたが反応無し。
メバルは期待できそうにないから
- ブリーデン ミニマル50D ブルーグロー
- バスデイ レンジバイブ45ES グローオレンジ
- ブリーデン ミニマル65 黒蛍
で、ボトムをやっていきましたが反応無しでした。
水位があっても反応しないなぁとやっていってると、キャスト音がしました。
先程の3人組が、近くに移動してきていました。
根掛かりしたようで明るいライトを付け、首を振ったりするからこちらにもライトの明かりがチラチラときました。
「なんでここでやるの?」わざわざ近くに来なければいいのに。
魚は続かないし、気分が悪くなったので移動することにしました。
水位があるときだから反応が良いとは限りませんでした。
石積の波止に着いてボトムプラッギング

プラグでガシラを3匹釣ったものの、続かないので
よく来る石積の波止に移動しました。
波止に着くまでのサーフが、まだ水位があったので
投げながら歩いていきました。
ミニマル50Nでガシラ
- ブリーデン ミニマル50N サクラグロー
での2投目でヒット。
水位があればガシラが反応します。
とはいえ浅いので、ミニマル50Dよりミニマル50Nのほうが扱いやすい。
沈下速度の使い分けができるミニマル50は状況が違っても釣れるプラグです。

石積の波止に着いてボトムプラッギング

サーフは5投しただけですが、ガシラを1匹釣りました。
移動早々に釣れると、焦りが無くなるのでメンタルが楽になります。
日が変わり、下げ潮で潮が動き出す時間。
雨も降らないし期待できそうです。
ミニマル50Nをロスト
- ブリーデン ミニマル50N サクラグロー
で続けたのですが、サーフで1匹釣ったあとで、注意散漫になっていました。
何も考えず、岩が並んでいる横にキャスト。ボトムの状態も気にせずフォールさせてしまいました。
着底後も、そのまま放置してて、さあ巻き始めようとすると根掛かり。
ウィードの間にプラグが入り込んでいました。
こうなるとグリップを叩いても強く引っ張っても無理。注意不足で安易にロストしてしまいました。
アミコン40Sに変更してガシラを探す
- ブリーデン ミニマル50D ブルーグロー
でやっていこうと思いましたが、キャストしてみるとなぜが飛ばない。
見てみるとシンカーがなくなっていました。
ミニマル50は、たまにシンカーが取れるんですよね。
良いプラグなんですが、接着剤で強化しておかないとこういう目にあってしまいます。
- ブルーブルー× INX アミコン40S ブルーブルー
に変更して続けました。

アミコン40Sでガシラが続いた
- ブルーブルー× INX アミコン40S ブルーブルー
で投げる方向を変えていくとガシラが反応し続きました。
反応がいい方向を見つけたようです。
ただ、ボトムワインドからフォールで誘うんですが、フォールよりその後の巻き始めに食ってくることが多かったです。





ミヤビス45DRのソルトクランクでガシラ
プラグのみでやっていき、9匹まで釣りました。あと1匹でツ抜け。
- アクアウェーブ ミヤビス45DR キンクロ
でのソルトクランクで10匹目を釣ってみたくなりました。
15分ほど、投げる方向を変えていきましたがガシラが反応しました。
ツ抜け達成。
巻くだけで良いソルトクランクは楽。頭を使わず1投が終わる。
それに、いつ食ってくるかわからない巻きの狙いは、
表層メバルと同じぐらいビクッとしますが、気持ちいいアタリです。

S.P.M.55でボトムメバル狙い
- バスデイ S.P.M.55 クリアーラメ
に変更。
ガシラのツ抜けはできたので、「メバルをポロっ!」も期待しつつボトムプラッギングをやっていきました。
ボトムメバルの拾い方
基本的な狙い方は、3回ほど巻いて止めを入れます。
止めの間にS.P.M.55の動きは止まり、無音無動になります。
ボトムメバルは
- 動いているものは
「危ない」と判断 - 動きが消えた瞬間に
「生き物か?」と判断
👉 判断に時間がかかる
だから👇
- 2〜4秒の“無動時間”が必要
❗ これは
「フォールを見てる」んじゃなく
「止まっている存在」を見ている
「判断対象だな」と興味を持てば口を使って咥える。
違和感を感じたら吐き出さないように巻きを入れ乗せる。

これをやっていきましたが、止めでの違和感はなく、その後の巻きの間にガシラが食ってきて続きました。



S.P.M.55でボトムメバルがきた!
- バスデイ S.P.M.55 クリアーラメ
で続け、意識してボトムメバルを拾っていくのは難しいと思ってました。
投げる方向を変え、キャストし着水。
着底までカウントを数えていて着底の少し前に、違和感を感じ巻いてみると乗っていました。
madaoこれで食ってくるとは、もしかして???
と巻き寄せ見てみるとメバルでした!




この時と同じ状況でした。
ボトムメバルが釣れたのは嬉しいのですが、3回ほど巻いてからの止めできたわけではない。
キャスト後の最初のフォールで、意図してやっていこうとしてるのと同じ誘いが自然に起きていたんでしょうね。
ボトムメバルの思考、狙い方は教えてもらった通りで間違いはなく、
そのようにメバルが反応したから口に含んだのでしょうが、
巻きで気づき興味を持ち、そのあとの無音無動状態のプラグを口にしてくれたのならもっと嬉しかった。
続けていき、武器になるよう身につけていくしかないようです。
でも、やってることに間違いがないってことは実感できました。
このあとも、巻きで気づき興味を持ち、そのあとの無音無動状態のプラグを口にするようやりましたが
そんなにうまく結果は出ませんでした。
ミニマル50Dでガシラが続く
ここで、残りの時間は
- ブリーデン ミニマル50D コットンキャンディ
でのボトムプラッギングで、ガシラの数を増やしていくことにしました。
シンカーの取れたミニマル50Dのバックアップを持ってきててよかった。
面白いようにボトムワインドからフォールがきき、ガシラが続きました。










クラッチDRで狙ってみる
干潮潮止まりが近づき、水位は低くなり流れもなくなってきました。
ボトムプラッギングは楽しめたから
- ラッキークラフト クラッチDR クローム
でのソルトクランクで数を増やして終わろうと思いました。
ですが、潮が動かなくなり反応しないので納竿にしました。


今日の釣果
ガシラ17匹、メバル1匹。合計18匹
すべてプラグでの釣果で合計18匹です。
プラグ釣果の内訳
今日の感想
プラグ縛りでやり切りました。
釣れる時間帯も大きく空くこともなくプラグで釣れていったから、ワームを出さずに済みました。
ガシラはプラグのみでツ抜けどころか17匹。
狙って釣った気はしないもののボトムメバルもプラグで釣り、
目標としてた「ガシラ10匹+メバルをポロっ!」を達成できました。
すごく楽しかったし、充実感を感じられました。
ボトムプラッギングは面白い。
この時期にこれだけ釣れて楽しめるターゲットが他にあるのか?
やってみたかった釣りが実行できた釣行でした。
表層メバルは食べる気で待っていて、表層付近で待機してたり、ボトム近くに居てもコールアップさせて狙うから食い気があるメバル。
今釣ろうとしているボトムメバルは食い気は満々ではないメバルで、止めの“間”だけ判断し反応するメバル。
狙ってないけど、拾えるメバルです。
これが身につけば、表層で反応してくれないときの武器になります。
ボトムメバルは“狙って釣る魚”じゃない。
ガシラを釣りながら
止めの“余白”で拾う魚
文字で説明しにくいことですが、実釣を重ね言語化できるようになりたいです。
今日のタックル
ライトロックのタックル
- メバリングロッド
ヤマガブランクス ブルーカレントⅢ 76 ストリーム - リール
ダイワ 20レブロス LT2000S-XH - ライン(PE)
ゴーセン ルーツ PE×4 0.6号 - リーダー
デュエル クイックショットCN – 8Lbs.
